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人間ドックをすると決めたなら医師の忠告を守るべき

医者と男性

健康は当たり前ではない

忙しい毎日の中で、働き盛りの人ほど日々の生活に追われて、自分の体の事は後回しにしてしまうものなのではないでしょうか。ですが、若い世代であっても今ある健康は決して当たり前のものではないため、年に一度の体のメンテナンスとして人間ドックの受診はとても有意義なことです。血液検査だけでもわかる事は沢山ありますが、人間の体には様々な機能を持った臓器器官が存在し、それぞれに発症しうる疾患があります。そのため、内視鏡検査や超音波検査、レントゲン撮影などといった検査を行う事で、もしも何か疾患があったとしても早期発見につなげることが出来ます。もちろん何もなければひとまず安心することが出来ますし、年に11度人間ドックを受診していることで、日々の健康管理の意欲にもつながります。

診察室

事前説明を確認する

人間ドックでは様々な検査が行われることになりますが、それらの検査結果をより正確なものにするために気を付けておきたいことがあります。一番は食事制限をきちんと守る事であり、事前に贈られてくる説明をきちんと読んでおく必要があります。多くの場合は「前日の夜何時以降は食事をしないでください」といった場合が多く、翌朝も水やお茶の飲用に関しても記載されています。血液検査の一部のデータは食事の影響を受けやすいため正しいデータを得ることが出来ませんし、胃の内視鏡や胃部レントゲン、上腹部超音波検査などの検査にも影響してしまいます。人間ドック検査項目には痛みや苦しさを伴うものもあるので、せっかく受けるのだからこそ正しい結果が得られるように、できる準備をしっかりするようにしましょう。

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